ゆっくり人生

不登校や引きこもりを経験しながら、現在は研究者の登竜門的存在である日本学術振興会 特別研究員(DC1)を務める大学院生のブログ

【今週のお題】モンハン!FFⅩ!ポケモン!

今週のお題「やり込んだゲーム」

 

久々の連日更新です。

今回は、今週のお題の「やり込んだゲーム」をテーマに記事を書いていきます。

元不登校・引きこもりであり、その時間をゲームに費やすことも多かった人間としては血が騒ぐテーマですね…!

 

 

モンスターハンターポータブル2ndG

モンスターハンターシリーズをここまで大きな存在としたのは、2ndGの力と言って過言ではないでしょう。

個人的には、高校に行かない時間の多くを費やしていたゲームです。

僕の中でモンハンと言えばコレ。

モンハンデビューは2ndからで、その後発売された他のシリーズ作品もいくつかやっているのですが、一番やり込んだのはこの2ndGですね。

ソロクエスト最高難易度の「モンスターハンター」というクエストを全武器でクリアしたり、マルチプレイでも難しいとされたダウンロードクエストの「武神闘宴」をソロクリアしたり、ネット上のコミュニティで行われていたタイムアタックイベントに参加したりと遊び尽くしました。

 

この後に出てくるモンスターハンターシリーズって、リアル路線を求めた結果なのか、ゲーム性が落ちていると感じて、僕好みではないんですよね。

 

例えば、

①2ndGまではガノトトスの亜空間タックルに代表されるような理不尽な当たり判定の攻撃が存在し、「今の攻撃、当たってないだろ!」と激怒するプレイヤーが続出。しかし、3以降でそういった理不尽な当たり判定は大幅に改善。

②2ndGのモンスターは、同じエリアにモンスターが複数いようとモンスター同士では争わず、ハンターだけを狙う。しかし特に最近のシリーズ作品は、モンスター同士が縄張り争いのごとく闘うようになる。

 

これらはゲームとしては進化と捉えられますが、結果としてゲーム難易度は下がってしまいました。

その下がった難易度を埋め合わせるために、複数モンスターを狩猟対象とする無駄に時間のかかるクエストが増える、モンスターの攻撃行動に見極めにくく避けづらいものが増えるなど、プレイヤーが爽快感を得られない難易度の上げ方がなされました。

 

ガノトトスの亜空間タックルなどの理不尽な当たり判定の攻撃は、モンスターに触れていないのに攻撃を食らうという意味では確かにストレスではありました。

しかし、狩りを重ねると見極められるようになる=自分の上達を実感しやすかったとも言えます。

今思い返せば必要悪的な攻撃だったと僕は思っています。

 

また、複数モンスター同時狩猟クエストはただ時間がかかるだけなんですよね。

特に闘技場での同時狩猟クエスト。なんで闘技場に来た途端、モンスター同士は闘わなくなるねん。ご都合主義やろ!

 

一応、最新作のライズもプレイしましたが、追加コンテンツはほぼ手つかずになってます。

面白くない訳ではないんですが、僕の好きなモンハンではなくなっていっているのを感じます…

 

余談ですが、学校に行かず暇すぎた僕は、モンスターハンターシリーズのファンサイトを運営していたことがあります(現在は閉鎖済み)。

このブログの運営にあたってそのときの知識が僅かですが役立っています。

 

 

ファイナルファンタジーⅩ

NHKの「全ファイナルファンタジー大投票」で一位に輝いた作品。

主人公ティーダが巨大な魔物シンにより異世界に運ばれ、シンを倒すために、その唯一の方法である究極召喚を求めて、召喚士の新米ユウナたちと旅をしながら、その世界の真実に迫るRPG。

 

高いストーリー性、分かりやすくも緻密な戦闘、ミニゲームの完成度の高さなど、何をとっても高水準のゲームでした。

PS2版、PS VitaのHD版、アプリでプレイしましたが、計10周以上プレイしてます。

そして毎回泣く。しかも違うシーンで泣く。

一周目はそのストーリーの切なさに感動するんですが、二周目以降は「あ、これはあの展開の伏線だったのか!」という発見が多くあり、そこでまた感動できるので、複数周回することをオススメできるゲームです。

 

あと「ブリッツボール」という水球のようなミニゲームも完成度高いです。

ストーリーそっちのけでハマる人がいてもおかしくないレベルの面白さ。

 

そして忘れてはならないのは、FFファンの間では特にネタに事欠かない作品でもあるということ。

特にネタにされるのが主要キャラの一人であるキマリ=ロンゾ。

「召喚士は通す、ガードも通す、キマリは通さない」というプレイした人には印象的なフレーズであったり、プレイアブルキャラの中でスタメン落ちしやすい低い性能だったりと、散々なキャラです。

ちなみにキマリがスタメン落ちしやすいのは、初期から中盤はバランスの取れたキャラとして成長してくれるものの、これといった得意分野がなく、中盤から終盤になると、どう育ててもいずれかのプレイアブルキャラの劣化になりやすいため。

 

もう一つキャラに関して触れると、主要キャラの一人であるリュックの声優を担当しているのが、近年注目を集める女優の松本まりかさん。当時まだ高校生。

そのため、ファイナルファンタジーファンからすると、「あのときの声優の子が、30代半ばにして女優として脚光を浴びているのか」と嬉しい限り。

 

ファイナルファンタジーⅩはファイナルファンタジーシリーズで初めて続編が作られた(Ⅹ-2)ゲームでもあります。

そちらは賛否両論あります(Ⅹとストーリーの雰囲気やバトルシステムが大きく異なることが主要因)が、僕は好きです。

 

15年以上前のゲームですが、様々なハードでHD版が出ていることからも分かるように、今プレイしてもとても面白い作品です。

ストーリー性の高いRPGが好きだという人は是非オススメです

 

 

ポケットモンスターハートゴールド

ポケモンは初代の赤緑からプレイしているのですが、育成やバトルにハマるきっかけがこの作品でした。

 

僕の詳しいポケモン遍歴は、

緑・黄

→銀・クリスタル

→ファイアレッド

→ハートゴールド

→ルビー・プラチナ(ハートゴールドきっかけで購入)

→以後、全バージョン購入(Let's go除く)

 

ハートゴールドをきっかけにいわゆる3値や性格などステータスを意識した育成を行いオンライン対戦を始め、そこからXYまでは楽しく対戦をしてました。

特にXYでは国際孵化で色違いを粘ったな…

 

ただそれ以後のシリーズ作品は、引きこもりを脱しリアルの方が忙しくなってしまったので、ストーリーをクリアして終わるだけということがほとんどになりました。

 

それでもダイヤモンドパールのリメイクやアルセウスも購入予定。

特にアルセウスは新たな要素満載みたいなので来年の発売が楽しみです。

 

対戦環境がどうなるか分かりませんが、わいわい楽しくプレイできると良いなと思っております。

欲を言えば、64のポケモンスタジアムのミニゲームみたいなのがあると、対戦ガチ勢以外も長く楽しめると思うんですけどね

 

 

以上が僕がこれまでにやり込んだゲームです。

あえてコンシューマーゲームに絞って書きました。

スマホやタブレットを用いたアプリゲームも面白いですし、無料である程度遊べる体制となっているのはいい点だと思います。

しかし、アプリゲームに課金し始めると際限ないです。

一方、コンシューマーゲームだと固定額で完結するので結果的にお財布に優しく長時間遊べるゲームも多いです。

近年はコンシューマーゲームにも課金コンテンツの波が来ており個人的には残念ではありますが、pay to win (課金することで勝利しやすくなる恩恵を受けられる) の要素は少ない場合が多いので、まだマシかな、と。

少なくとも、これからも子どもを対象としたゲームには、あまり課金コンテンツを導入して欲しくはないなと思っております。

 

 

おしまい

 

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